ベートーヴェンの「合唱幻想曲」
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歴史的名演~バレンボイム・デビュー盤。
遅ればせながら皆様明けましておめでとうございます。
まだ昨年を引きずっておりますが、今年の幕開けはベートーヴェンの「合唱幻想曲」。
ベートーヴェンの全作品の中で最も新年の幕開けにふさわしい作品ではないかと勝手に選びました。
そしてとっておきの名演を。
1964年、ダニエル・バレンボイム22歳、これがピアニストとして正式なレコード・デビューとなる録音から。
ハンガリーの名匠ショモジー・ラースロー指揮ウィーン国立歌劇場管とウィーン・アカデミー室内合唱団との協演です。
天馬空を翔ぶが如くのバレンボイムの天才的なピアノと、劇的に展開するショモジーの練達の棒が生み出す音楽空間はまさに爽快。
合唱の共感度も高く、見事な盛り上がりを聴かせる隠れ名盤で今年はスタートいたします。
本年もよろしくお願い申し上げます。
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クラシックギター
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