コロナウイルスとギター教室のあり方

感染病の影響でいろいろな教室に影響が発生しています
こんな状態になるとは誰も想像しなかったと思います
しかもこの状態は長引いて尾を引きそうです
そしてそれはあらゆるジャンルに影響を及ぼしそうです

もしかしたら、これが新しい社会のあり方の出発点かもしれません

想像してみて下さいスティーブンジョブズがiPadを世に提供してから
音楽界は大変動しましたLPもCDも従来のアナログ機器も要らない世界に突入したのです
しかもライセンスや法的なジャンルまでの大変革でした
今回のコロナウイルスはそんな大変革を要求する事態に遭遇しているのかもしれません

いままで音楽教室は対面で密着しながら指導するのが当たり前でした

それが出来ない今、テレワーク、オンライン指導などが要求されています
確かに今のネット環境では完璧な音を伝えることはできません
でもオンラインがメジャーな環境になっていけばインフラもそれに伴う機器も改良されて
満足できるレベルになることが期待できます、ヤマハなどはもう何年も前から遠隔音楽教室をしていましたが
一般的には認知されませんでした、いまテレワークとして脚光を浴びる存在として
音楽教室も変革の門出になっているのを再確認する時期なのかもしれません
多くのデジタル化によって沢山のジャンルが淘汰されている現代、生き残るには
新しい発想と仕組みが必要なのです、芸術は永遠の存在ですが、それに伴う手法は
時代時代に即したやり方を模索すべきだと思います
ではどうやってテレワークするのかですが
1つだけ各論としてヒントを差し上げます
遠隔といっても理想は生徒一人一人の才能をつかみながら個人教授する方法です
いま大学で使用されているeラーニングがそれに当たります
eラーニングを活用して生徒各自の進捗状況を把握しながら
レッスンをすすめることができます
ギター教室の運営をされている方々にも是非試されるよう希望致します

 

クラシックギター
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