クラシックギター弦
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以前にも書いたが現在のナイロン弦の元祖はオーガスチンになる、戦後ナイロン製品と共に開発されたアイテムでもある、余談だが、古いことわざに”戦後強くなったのは女と靴下だ”というのがあった、ナイロン製品を象徴したジョークではある、オーガスチンはよく使った、今も使っているが、昔よく流行ったのは高音の1弦2弦3弦はオーガスチン4から6弦はサバレスというのが演奏家でも多かった、サバレスはフランスの弦で良く鳴るが直ぐに下手ってしまうのが欠点だった、同じフランス弦ではコンセルティステ弦というのがあった、高音が綺麗なのでよく使った、最近はドイツのハナバッハなどが有名だが、楽器を選ぶようだ、相性があるので気をつけよう、40年もギターを弾いていれば、ありとあらゆるメーカーを使ってきたが、行き着くところ原点のオーガスチンにもどった形だ、今では低音源もオーガスチンを使っている、もっともオーガスチンもいろいろなタイプが増えてきて青などはかなりハードな弦なので私は使えない、オーソドックスな黒が無難だ、ただ黒弦は音程が不安定なので複数セット買って選ぶことにしている、あと弦には方向があってオーガスチンの黒には無いがナイロン弦というのは片方に色付された部分がある、その方が糸巻きになる間違えにように張ろう、低音弦も同じ色が付いたリングになっている方が糸巻きになる

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