アルハンブラの想い出
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毎日1回は弾く曲がある、それがアルハンブラの想い出になる、

リハビリと体調のバロメーターとして欠かせないのだ、

トレモロが心地よく弾ける日とそうでない日がある、

体調を壊したときはてきめんだ、トレモロも音色も色あせてしまう、

ギターは指が楽器の一部なので当たり前なのかもしれない、

とにかく病気になる1年ぐらい前にから練習をし始めた

今では6年ぐらい弾いたことになる、

このまま80歳になっても弾ければたいしたものだ、

80歳の爺さんのアルハンブラの想い出なんてそうめったに聴けるものじゃないだろう、

ところでアルハンブラの想い出という曲は

よくアルハンブラ宮殿の噴水の様子を映した美しい曲として解説されるが、




本当は不倫の曲なのである

タレガの追っかけ未亡人マダムコンチャ夫人がいた

35歳の若さで未亡人になった彼女は膨大な遺産を所有していた、

タレガのギターに一目惚れした彼女は

タレガを傲慢なほど近くに置きたいと思うようになった、

そして夫人との旅行で訪れたのがアルハンブラ宮殿だった、

その後タレガは、彼女の傲慢さに耐えきれず決別したのち、

アルハンブラの想い出を作曲されたのである、

つまり想い出というのは、そういうことなのだと想像する、

どんな深い意味があるのかは今となってはわからないが、

大人にしかわからないラブソングでもあるのだ、

私もいつもアルハンブラ宮殿の庭園と

もう一つ大切な存在を思い浮かべながら演奏する。

アルハンブラの想い出 自分演奏 楽器オスカーテーラー

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